赤沢大臣がワシントン近郊に到着した。対米投資をめぐる協議に臨む。赤沢経済さん号大臣は12日にラトニック商務長官と会談、対米投資1号案件で詰めの協議を行う。政府関係者によるとガス火力発電所や人工ダイヤの製造拠点、原油輸出の港整備などが候補にあがっている。会談では採算性が焦点となる見通しで3件とも今回の協議で採択が決まるか不透明。最終的に投資案件はトランプ大統領が選定する仕組みになっている。
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