こうしたなか都内できのうから始まった自治体向けの防災展示会の一角に野生動物対策に特化したエリアが新たに設けられていた。高性能だと1万円を超えるという海外製品だが、純国産のものは9900円だという。他にも数万パターンの学習データをもとにクマのみに反応するAIカメラは昼間であれば最大110mの距離でもクマの検知が可能だという。クマの侵入を防止する柵も進化をみせており、問い合わせも増加し、今年夏ごろから販売開始予定とのこと。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.