LINE普及の歴史を紐解く。利用者急増のきっかけは2011年の東日本大震災。携帯電話が繋がらず家族などの安否を確認できなかった当時、インターネット回線を使って繋がる「メッセージアプリ」の開発が進み、2011年6月LINEがリリース。緊急事態時でも読んだか確認できるように既読マークが誕生。そしてKS(既読スルー)という言葉が「ギャル流行語大賞」トップ10入り。さらに2011年10月には無料通話機能・スタンプ機能が追加。2013年11月には登録者数全世界3億人を突破した。
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