小栗旬さんがトロント国際映画祭に登場し、ジョークで会場を沸かせた。小栗旬さんが主演した映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』のワールドプレミアが現在開催中のトロント国際映画祭で行われ、キャストや三池崇史監督たちが出席した。世界的な注目作品や巨匠の新作が揃う映画祭の『スペシャル・プレゼンテーション部門』に『バッド・ルーテナント:トウキョウ』が正式出品された。上映後は、観客から約5分間にわたりスタンディングオベーションが送られた。劇中では酒や賭博に溺れる汚職刑事を演じた小栗さんは、役作りのために行っていたことを聞くと「とにかく不摂生な生活を日々送っていました。」とジョークで観客を笑わせた。
