今回は爪をチェック。爪は栄養状態や血流が反映されるので、爪を見ると健康状態が分かるとのこと。足の爪は問題を放置しておくと、膝や腰、歩行に影響をきたすこともあるという。縦に線が入ったり、割れやすかったり、ささくれ、乾燥は栄養不足や刺激・加齢などが原因。爪に必要な主な栄養は、ビタミンA・ビタミンB2・ビタミンD・動物性たんぱく質・鉄・亜鉛などとのこと。さらに、水仕事は手袋で保護することも重要。白い・青白い爪は、血流が悪い・貧血などで、黄色は爪白癬など、緑はグリーンネイル(細菌の繁殖)だという。そして、爪が弱ってしまうと、指の力が入らないこともあるとのこと。手の爪の健康力をアップさせる方法を伝授。本間なおみさんは爪をケアして32年を爪のスペシャリスト。線が入る・白っぽい爪に効果があるのは、爪の根本に保湿剤をつけて親指の関節の骨を使って爪を揉みながら刺激。そして1本ずつ指を引っ張る。弱っている爪について、爪が健康になるトレーニングを伝授してもらう。利き手を上にして縦に雑巾を持ち、外側に向かって絞る。この動きを繰り返すことで5本の指すべての筋力を鍛えられることができる。続いて、足の爪。日本人の7人に1人が巻き爪だという。巻き爪研究所の落合さんにお話を伺う。浮き指や外反母趾は巻き爪の注意が必要とのこと。ストレッチと歩き方を伝授してもらう。まずは足ぐるぐるストレッチ。足の指の間に手の指を入れて、上下に動かして甲を伸ばす。続いて、足先をぐるぐる回す。血流改善・指が動くことで、巻き爪の予防が期待できるとのこと。次に正しい歩き方。腕はしっかりと振り、いつもより3cm先を歩くイメージ。かかとから入って指先で蹴ることを意識するといいという。
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URL: https://www.bajanail.com/
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