石川佳純が女子スピードスケート・高木美帆にインタビュー。2010年バンクーバー五輪で史上最年少15歳で初出場。2022年 北京五輪 女子1000mで金メダルに輝き、これまでに日本女性最多五輪通算7個のメダルを獲得した。自身4度目の五輪となるミラノ・コルティナ五輪では女子1000mで銅メダル。その後も団体パシュート、女子500mで銅。冬季五輪日本メダル総獲得数100個のうち、10個が髙木によるものだ。しかし世界記録を保持している1500mでは2大会連続銀。そして今大会では6位に終わった。高木は最後に大事になるのは「健康」。食生活などに気を使い続けてきた結果が長く戦えている要因ではと語った。
