バーブルマンデブ海峡をめぐる情勢の不安定化を受け国連の安全保障理事会で緊急会合が開かれた。イランの支援を受ける反政府勢力フーシ派が海峡周辺を制圧したと伝えられている中、イエメンの国連大使は武器・資金の流れを断ち切るよう国際社会に求めた。アメリカがイエメン政府への支持を表明した一方、ロシアは国連主導で政治対話を再開するよう求めたほか、中国も外交交渉を呼びかけ、湾岸諸国による仲介に期待を示した。
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