春の買い取りの現場を調査。段ボールを抱えてやってきた男性は、家の片付けをして出てきたという未使用の有田焼など7点を持ち込んだ。査定額は1,620円で予想の1.5倍だった。スタンプを貯めてゲットしたペコちゃん人形は360円、有田焼のコップセットは600円。食器類は箱が残っていて未使用であることが査定のポイント。夫婦でやってきた客は春夏の洋服など34点を持ってきた。査定額は19,800円と希望金額の倍。New Balanceの靴は1,800円と2,400円、patagoniaのシャツが4,800円。1月から春夏ものの洋服の買い取りを強化。季節に合うものは値段がつきやすい。20年代、2000年代の古着の価値が高騰中。意外なものがお金に変わる。専用のガラケーを充電すると光る充電スタンドの買い取り額は1650円。マッサージの練習用の足は240円。今回の取材中、多かったのが引っ越しの不要品。3カート分の荷物を積んだ女性は、お母さんの職場から借りたトラックで大量の荷物を追加。引越しを機にぬいぐるみなど合計159点をまとめて売りに来た。女性は2000円くらいのランチできたらいいななどと話していたが、査定額は18,000円。特にフィギュア関連が高かった。ONE PIECEなどは人気も高く、値段がつきやすい。女性はイチゴ狩りに行きたいと話し、行ったときの映像を紹介。要らない物が思わぬ収入になる。取材した中で最も買い取り金額が高かったのが、古いカメラや鞄などを持ってきたお客さん。査定額は57,294円。ヴィトンのバッグは買い取り不可だったが、18金の指輪が55,170円。今回28人に取材して平均買い取り金額は5584円。
