アメリカの首都ワシントンで4日、建国250年の記念日に合わせ、覆面姿の白人至上主義者数百人が連邦議会周辺などを行進した。掲げている旗の中には南部連合の旗もあった。バーガム内務長官はこの集会を容認した理由について、白人至上主義や反移民の思想は到底同意できるものではないと前置きしつつ、「言論の自由は保障されている」と説明した。白人至上主義「パトリオット・フロント」の主張に民主主義を否定する内容も明記されていることから、集会を容認した判断に疑問の声が上がっている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.