冬は気温が低く、年末は帰省や旅行で冷蔵庫を整理することから冷蔵庫の掃除は今がおすすめ。冷蔵庫の掃除は棚ごとに掃除する。食材を出す時間を最低限にできて省エネにもなる。トレーやポケットはぬるま湯で洗う。パッキンの汚れを放置すると劣化し、隙間ができて冷蔵効率が悪化して結果的に電気代が高くなってしまう。パッキンの掃除には歯ブラシの毛を半分に切ってこすり洗いするときれいになって便利。パナソニックによると冷蔵庫で食材を見失った経験があると答えたのは55.6%。収納の3原則は見える・まとめる・取り出しやすい。冷蔵室と冷凍室にそれぞれ節電するのに理想の収納量があり、冷蔵室は7割以下、冷凍室は7割以上となっている。プラグ部分にホコリがたまった状態で放置していると火災や感電の原因になる可能性があるので年に一度は掃除をした方が良い。また冷蔵庫周りにホコリがたまると排気口から熱を逃がすのを妨げる原因になるので、掃除をすることで効率化して節電にもつながる。
