きょう4月10日は「エアコン試運転の日」。あすは関東で最高気温が真夏日に迫ると予想されている中、エアコンに関する疑問にパナソニックのエアーマイスター、福田風子さんが回答する。福田さんによると、エアコンの修理や設置は7~8月に入ると2週間待ちとなるため、夏にエアコンを使えない状況にならないためにも今の時期にお手入れをするのがおすすめだと言う。お手入れの方法は電源のホコリを拭き取り、室温より3℃下げた状態で冷房をかけて30分以上運転する。チェッkプポイントは冷たい風が出るか、30分運転してエラーが出ないか、気になる匂いが出ていないか、リモコンの液晶画面が見づらくないか、排水口以外から水漏れがないか。
試運転とともにやっておきたいのがフィルターの掃除。シーズン中は2週間に1度掃除することをおすすめした。シーズン前のお手入れのときには40度以下のぬるま湯で行い、食器用洗剤で漬け置きする。また、歯ブラシでゴシゴシ磨いたり、スプレーを使って本体を除菌するのは不具合が起きるのでNGだ。適切な設定温度は28℃だが、実際は26℃で設定されていることが多い。いまのエアコンは冷房と除湿で大きく電気代に差はない。迷ったら「自動モード」にするのがおすすめだ。
試運転とともにやっておきたいのがフィルターの掃除。シーズン中は2週間に1度掃除することをおすすめした。シーズン前のお手入れのときには40度以下のぬるま湯で行い、食器用洗剤で漬け置きする。また、歯ブラシでゴシゴシ磨いたり、スプレーを使って本体を除菌するのは不具合が起きるのでNGだ。適切な設定温度は28℃だが、実際は26℃で設定されていることが多い。いまのエアコンは冷房と除湿で大きく電気代に差はない。迷ったら「自動モード」にするのがおすすめだ。
