だれにでも優しい東京を目指して、大会後にさらにバリアフリーが進んだのが地下鉄。日比谷駅をはじめ、都営地下鉄15駅に設置されている翻訳対応透明ディスプレイ。英語や中国語など14言語に対応。キーボード入力が可能で聴覚障がい者などのコミュニケーションツールとしても利用されている。さらに都営地下鉄では2024年、全駅にホームドアの設置が完了。整備後視覚障がい者などのホームへの転落事故0も達成していた。
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