パリ五輪で4つのメダルを獲得し、日本体操界では52年ぶりの偉業を成し遂げた岡慎之助と旋回技を武器に体操団体で金メダルを獲得した杉野正尭がモニタリングの老人アスリート企画に初参戦。2人は運動不足のおじさんに変身し、一般人を装い体操教室に参加。周囲の人は運動不足のおじさんだと認識している。次のターゲットはなかやまきんに君。スポーツ番組の取材として呼び出した。杉野選手は仕掛け人として参加。岡選手は一般の方に混じって参加。体操教室がスタートし、準備運動を行う。身体が堅いきんに君、岡おじさんも身体が堅いを演じる。杉野選手が柔らかくなるツボとして腰を押してみると岡おじさんの身体が二つ折りなった。この仕掛けにきんに君が興味を持ち、なぜか柔らかくなるツボが効いた。次はゆか。側転の練習をする。岡選手はダメなおじさんを演じた。倒立の練習では岡選手が少しだけ能力を開放し、倒立のまま歩きはじめた。きんに君は衝撃の光景に言葉を失った。続いては鉄棒。みんなが心配しながら見つめる中で、岡選手が大車輪、順手背面車輪を披露、最後は完璧な着地を決めた。さすがに気づいたところでネタバラシ。
