石田の憧れの選手は、早田選手だという。早田選手はパリ五輪で試合中に左手首の激痛でいた目止めを打つほど満身創痍の中、エースとして銅メダルを掴んだ。石田には、希望が丘高校で監督を務めていた祖父と、幼少期に教わった祖母という2人の恩師がいる。2人ともかつては早田を指導しており、才能を見抜いて土台を作った。孫娘の強みについて、祖父はボールタッチとし、早田より上だという。祖母は、家から小学校まで30分もかかる距離だったのに、早く卓球をするために毎日走って帰ってきていたこととした。同じ環境と同じ指導者のもとで育った石田と早田は、どちらもオリンピックで金メダルと掲げている。岩崎は、あこがれの人を聞かれ、山下智久と回答。仕事が一緒になり、姿や体つきが本当にかっこいいと思ったとコメント。岩崎は山下に影響されてジムに行き始めたという。
