ロサンゼルスパラリンピックのパラバドミントンで金メダルが期待される河合紫乃選手を紹介。かつて実業団で活躍する選手だったが、23歳で左足が麻痺。2年前に膝から下を切断し、バドミントンで再出発した。今年は出場した5大会全てで優勝。持ち味はどのように打つのか分からせない技術。現在、世界ランキング1位。金メダルを目指し、一番の課題は体への負担をいかに少なくするか。義肢装具士の臼井二美男さんがミリ単位で義足を調整している。
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