今年は昭和100年。埼玉・秩父市のパリー食堂も同じ年月を刻んできた。厨房に立つのは秩父パリー食堂3代目・川邉義友さん。店は4代目の孫・晃希さんとその妻・杏莉さんが中心となって切り盛り。オムライスは100年変わらない人気メニュー。店内には昭和歌謡が流れ、週末には130人以上が訪れる人気店。店が直面するのは建物の老朽化。外観、店内を保存する形で耐震補強する工事費用は4000万円。クラウドファンィングを立ち上げ、支援を呼びかけた。普段は寡黙な3代目も動画で現状を訴え。
住所: 埼玉県秩父市番場町1036-1
