アメリカが地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」から再び離脱した。アメリカは第2次トランプ政権の発足直後、パリ協定からの離脱を国連に通告した。規定に基づき1年後に離脱することが確定するため、27日に正式に離脱した。アメリカがパリ協定から離脱するのは2度目。前回は2020年の第1次トランプ政権下で、約3か月後にバイデン政権で復帰していた。アメリカは中国に次ぐ世界第2位の温室効果ガスの排出国で、離脱によりパリ協定の目標達成は厳しい情勢。
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