タイのバンコクでは昨日、G7の財務省・中央銀行総裁会議が開かれ、ウクライナへの支援や、高性能AIモデルが金融セクターに与える影響などについて意見を交わした。G7の複数の国はロシアの攻撃で被害を受けているチョルノービリ原発のシェルター修復のために、計2億6000万ユーロ(約460億円)の拠出の意向を示したという。修復には少なくとも5億ユーロが必要とされるという。来月パリで開催のウクライナ支援国会議で、国際的なパートナーにさらなる拠出を呼びかけるとしている。
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