母親ザルに育児放棄され人の手で育てられた市川市動植物園の子ザルのパンチくんは、オランウータンのぬいぐるみを連れて歩く愛らしい姿で一躍人気者になった。パンチくんの本が11月26日に発売される。飼育員が撮影したイキイキした写真に加え、パンチくんの成長物語が軟らかなタッチの絵本調で描かれている。市川市動植物園課・安永崇課長は「動物園で生きる一頭のニホンザルとして表現していただき大変うれしい」などとコメント。
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