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「ヒガラ」 のテレビ露出情報

津軽海峡に面した青森県下北半島、松林で蛯名さんは20年に渡り観察している。潮風で砂が飛ぶことを防ぐために植えられたクロマツ。湿地の水たまりにイスカが現れる。赤い羽毛はオスの特徴。クチバシは先端が重ならずクロスしている。イスカは下クチバシの先が左右どちらかに曲がっている。越冬のために日本に来る渡り鳥でどこにやってくるかは年によって違うため中々出会えない。下北半島には定住しているイスカがいる。クチバシで松ぼっくりのりん片を開き、マツの種を食べる。
マツの種は水分が少ないため、頻繁に水を飲む必要がある。秋の終わり、からっと乾いた晴れが続くと松ぼっくりは大きく開く。種についた羽が風を受け、遠くに飛んでいく。この時を待っていたのはイスカ以外の小鳥たち。根本や先の方にはりん片が開ききらない部分もあり、他の鳥たちには手が届かないという。また、松ぼっくりに水をかけるとしぼむ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年8月24日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
山梨県南東部、富士山の火山活動によって形成された山中湖。4月下旬、芽吹きの季節を迎えるとアカマツをアカゲラがつついて営巣。ヒガラもせっせと準備を進め、コケを上手に使う。5月になって新緑が眩しくなるとセンダイムシクイ、オオルリ、キビタキなど80種が鳴き競う。さらに季節が進むと水辺にはアナグマやニホンリスも登場、夏草が伸びる頃には新たな命が次々と生まれる。野鳥の[…続きを読む]

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