大リーグは各チームが続々とキャンプイン。アストロズ・今井達也投手は大リーガーとしての一歩を踏み出した。コーチ陣が見守る中、脱力投法と呼ばれる独特なフォームで16球を投げ込んだ。エンゼルス・菊池雄星投手もキャンプイン。来月のWBC日本代表に初選出されている。初日から実戦形式の練習に登板し最速156kmと既に肩は出来上がっている。パドレス・松井裕樹投手は3大会連続のWBC。キャッチボールなどで軽めの調整をした。カブス・今永昇太投手はWBCの代表には入っていない。勝負がかかる3年目へ静かなスタートとなる。
