ドジャース・大谷翔平が投手として月間MVPを初受賞。打撃では復調の兆しを見せたこの1週間をプレイバック。4日のカージナル戦でフォアボールとデッドボールで2度出塁した大谷。その時に見せたある表情に注目が集まった。それが第4打席のデッドボール。実況は「ちょっと大げさだったね」。メジャーリーグの公式サイト「MLB.com」は、将来的に俳優の役柄が巡ってくるかもしれないと冗談交じりにリアクションを称賛した。水曜日のアストロズ戦は月間MVPらしい奪三振ショーをみせた。今シーズン最長の7回を投げて8奪三振。打線の援護がなく3勝目とはならなかったものの、きのう時点で防御率はメジャートップ。翌日にはようやく長いトンネルから抜け出した。25打席連続ノーヒット中の7日、アストロズ戦。第2打席でツーベースヒット。塁上でみせた新パフォーマンス「キック・セリー」が話題になっている。現地アメリカでは早くもTシャツ化した。
