本日の達人は、管理栄養士・料理研究家のShieさん。夏バテ対策に良いとされるうなぎには良質なたんぱく質やビタミン類が豊富に含まれ、ビタミンA・Eの抗酸化作用は紫外線によるストレスから細胞を守ってくれる。またビタミンDはカルシウムの吸収を助けて免疫機能の維持につながる。土用の丑の日にうなぎを食べる以外にすると良いことの答えは、Bの温泉につかるだった。Shieさんは、うなぎの蒲焼きとしゃぶしゃぶで栄養価に大きな変化はないが、脂や蒲焼きのタレの糖質などが落ちるためしゃぶしゃぶの方がさっぱりいただけると話した。Shieさんが市販のうなぎを美味しくするコツをアドバイス。表面のタレをぬるま湯で洗い落とすことで独特の臭みや焦げ付きを防ぐ。次に水と酒をフライパンに入れそこにクッキングシートを敷きうなぎを上に乗せる。フタをして弱火で約5~7分蒸し焼きにし、油をひかずに皮目を下にして香ばしさが出るまで焼けば完成。
