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オープニング映像。
ディレクターは北海道居酒屋 できるだけを訪れ店主の川口さんにあなたのご飯見せて下さいとお願いし交渉成立。
川口さんのご飯作りを拝見しニンジンのきんぴらやカブのマリネなどを作った。作った料理を試食し「今が結構旬なんだよな」などと話した。お店に来てくれるお客さんに川口さんがうちを思い出してくれるのがありがたいと話した。
ディレクターはひしや納豆を訪れた。創業150年の納豆屋で、創業当時から変わらぬ手作業で製造。行田の青大豆は昭和50年代に生産が途絶えたが市と農家が協力し復活。ディレクターは店主の鈴木さんにあなたのご飯見せて下さいとお願いし交渉成立。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
ディレクターは鈴木さんの自宅を訪れご飯作りを拝見しそぼろ丼やチーズ納豆お好み焼きなどを作った。作った料理を試食し「これなら万能の献立になる」などと話した。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
ディレクターは日々新たを訪れた。築100年以上の足袋屋を改装した雑貨屋で、八女市の製品を中心に展示。店主の石川さんは全国のものづくりの品に興味を持ってほしいとオープン。ディレクターは石川さんにあなたのご飯見せて下さいとお願いし交渉成立。
石川さんのご飯作りを拝見し豚汁を作る。
ディレクターは石川さんの自宅を訪れご飯作りを拝見し豚汁や鶏むね肉のチャーシューなどを作った。作った料理を試食し「ご飯いけますね」などと話した。石川さん夫婦の出会いは青年海外協力隊で帰国後はとんとん拍子で結婚。
ディレクターは柿沼さんの農園を訪れた。約60品種の野菜を栽培していてズッキーニやタマネギが旬。ディレクターは柿沼さんにあなたのご飯見せて下さいとお願いし交渉成立。柿沼さんは料理人でもある兼業農家。
柿沼さんのご飯作りを拝見しスナップエンドウの卵のせやジェノベーゼパスタを作った。作った料理を試食し「ジェノベーゼの味が濃い」などと話した。柿沼さんは農家を始める前は料理人。
AD田中が広島県三原市の三原港から出る旅客船に乗り、離島を目指した。田中は佐木島・因島・生名島を結ぶ船に乗船し、佐木島の鷺港で船を降りた。佐木島は周囲約18km、人口592人の島。名産は柑橘類。
田中は島唯一の養鶏場の堀本ファームを訪れた。こちらではエサに柑橘類を混ぜて育てる柑太郎を飼育。「瀬戸内柑太郎 島たまご」は6個500円ほどで販売されているが、田中は卵かけご飯をごちそうになった。島たまごはビタミンA、βカロテンなどが栄養が豊富。
養鶏場の堀本さんご夫婦がご飯をみせてくれることになった。堀本さんは2007年に養鶏を廃業したが、2018年に鷺島ミカンじまプロジェクトに参加し、養鶏を参加させた。ミカンをエサに混ぜて育てた柑太郎が誕生。毎日200この卵を収穫している。
AD田中が広島県佐木島の養鶏家・堀本さんのご飯を調査。堀本さんが手掛けた島たまごに砂糖を入れた「島たまご焼き」、島たまご、パスタ、ニンジンなどを混ぜた「島たまごのパスタサラダ」などが食卓に並んだ。
ADは堀本さんの自宅を訪れ作った料理を試食し「美味しい」などと話した。ご厚意で試食させてもらったADは「さらに濃い気がする」などと話した。ご飯をいただいたお礼にADは堀本さん夫婦の似顔絵を描いてプレゼントした。
