WBC1次ラウンドプールB、首位のイタリアとメキシコの一戦。この2チームにアメリカを加えた3チームが熾烈な争い。試合の結果によっては史上最強とも呼ばれるアメリカが1次ラウンド敗退の可能性を残していた。イタリアは今大会ノーヒットだったV・パスカンティーノ選手がソロホームランを放った。その後タイムリーヒットなどで追加点をあげると、さらにパスカンティーノ選手が2本目のホームラン。勝利が絶対条件のメキシコはようやく1点を返し反撃に転じるが、イタリアはパスカンティーノ選手が3本目のホームラン。その後さらに得点を広げたイタリアが9-1で勝利。この結果、1位がイタリア、アメリカは2位で決勝トーナメント進出を決めた。
