松山市駅前で31年前から営業しているインド料理の「ラルキー」。オーナーは日本人だが従業員は全員外国人。インド料理に精通したシェフが本格的なカレーを作り、ランチタイムは満席になるほどの大人気店。カレーは30種類以上と豊富なバリエーションも魅力の1つ。ディナーで一番人気の「ラルキーコース」はナンと2種類のカレー、さらにチキンなどもついた豪華セット。まず女性に教えてもらった「チキンドゥピァーザ」から。玉ねぎ・ピーマン・自家製トマトピューレを炒めた後、味の決め手となる16種類のスパイスで煮込んだ鶏肉を入れて仕上げる。徳永さんは「美味しい。インドカレーならではのスパイスとしっかり玉ねぎも感じる。甘口で良かった」などと感想を言った。もう1つのカレーのベースは生クリーム。ニンジンやトマトの甘さが強く、スパイスが少なめのバターチキンカレー。さらに辛めの味付けのスパイシーチキンとカシューナッツペーストに漬け込んだマイルドなココナッツチキンもセットになっている。
