今後AIで雇用がどうなるかについて、ファインディの佐藤将高は「よくAIで仕事が奪われるというが、そう単純ではないと思っている。AIによって仕事の総量が減るのではなく、不要になる仕事が減って新しい仕事が生まれる入れ替わりが起きる。だからこそリスキリングが全員に必要になっており、これまでのスキルがそのまま使い続けられる時代ではなくなってきている。求められるスキルは創造力、コミュニケーション力、実行力、判断力の大きく4つ」などと語った。為替の介入実績について、野村證券の池田雄之輔は「楽しみ。23日にあったのではないか、もしくは無かったのかがやっとはっきりする。今のところわかっていることは4つあり、23日に4円ほど下がったが過去の介入があった時の変動に匹敵する大きな動きだったということ。一方で日銀が発表している資金需給のデータには大型の介入の痕跡がみられない。3つ目はニューヨーク連銀がレートチェックをやったこと。4つ目はベッセント財務長官が介入を全面否定している。4つ全部を合わせると、今のところの推測としては日銀が小型の数千億円くらいの介入をやりながらニューヨーク連銀はレートチェックをやったというハイブリッド型で、効率よく市場を動かしたと考えられる。本当にそうだったかはきょうのデータをみないとわからない」などと語った。
