ファミリーマートは今日、独自の購買データを活用した広告事業を成長の新たな柱として強化していくことを発表。細見研介社長は「今までは考えられなかった分野に成長の領域を広げようとしている」などとコメント。ファミリーマートはデジタルサイネージを1万1000店以上に導入。広告事業の売上は年間約150億円にもなり出稿企業の7割は店頭で商品を販売していない企業。活用するのがファミマの決済アプリファミペイのデータ。店舗数が頭打ちの中、広告事業を強化し2030年度に400億円の売り上げを目指している。細見研介社長は「データを利用しながらどう次の成長領域を見つけていくかが大事」などと述べた。
