中東情勢の影響で燃料価格が高止まりする中、小売各社の間では、店舗への配送回数を減らすなど物流コストの削減に向けた取り組みが広がっている。このうちファミリーマートは、6月9日から東北地方と新潟県の一部を除くおよそ1300店舗でトラックで商品を配送する回数を1日3回から2回に減らすことを決めた。このほか小売各社では、セブン-イレブン・ジャパンがおにぎりなどの製造・出荷の回数を1日3回から2回に減らす地域を拡大することを検討している。
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