通信機器大手のファーウェイが2031年までに最先端の半導体を開発する方針を明らかにした。中国はアメリカの禁輸措置で高度な製造装置を使うことができないため微細化の競争に後れを取ってきた。今回発表したのはタウ・スケーリングと呼ばれる新しい方式の半導体。レイアウトや配線などを見直して信号が変わる時間を短縮、情報処理の効率を高めた。新型半導体が実現すれば微細化から時間の短縮化・効率化の争いに変わるかもしれない。
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