AI開発を進める中国では北京市内にAI原点街区というAI開発に特化した地区がある。施設の中には、ロボットがマッサージをしてくれる店や接客・販売する店などフィジカルAIを実装している。400を超えるAI関連企業と1万3000人以上の技術者が常駐している。AI先進国のアメリカ、中国に対し、日本の民間の合同チームで立ち向かうというJ-HRTI 。本橋はロボットの性能について、ある動きに対しては1500、3000回と取るような動きのデータもあるが数百回でできるようなものもあるという。さまざまな業種が集うことで効率的・スピーディに育成が可能だというJ-HRTI 。施設は一つ、参画企業は一つだが、3年以内に10拠点、300社以上の連携を目指す。
