イラン情勢1か月・原油高値続く。NY市場・WTI先物価格は、戦闘開始前は1バレル67ドル台だったが、戦闘開始後の今月8日には一時119ドル台まで上昇。米金融大手は「来月には1バレル=平均105ドルになる」と予想し、高騰が続けば日本でも電気・ガス代値上がりの可能性がある。アジアにも影響があり、ベトナムでは来月から航空便を減便。IEAは石油消費を抑える対策として、公共交通機関を利用することなどを掲げている。
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