- 出演者
- 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 原田泰造(ネプチューン) 斎藤ちはる 福原遥 くっきー!(野性爆弾)
オープニングの挨拶。
熊本・南阿蘇村の無人駅「阿蘇下田城駅」には、電車がホームに到着すると自動でロボットが歓迎するシステムがある。このロボットを開発した阿蘇カラクリ研究所では、いろいろな珍ロボットを発明している。阿蘇カラクリ研究所の社長は阿蘇下田城駅の駅長に就任して、管理者として許可を得て改装している。
静岡県吉田町で、メダカの無人販売「小さなメダカ屋」を行っている八木さんにインタビュー。八木さんは、趣味でメダカの養殖を行っている。希少なメダカは高値がつくことが多く、琥珀透明鱗スモールアイサムライメダカの価格は100万円。
石川県金沢市のカンパーニュ クチーナ&バールの、金澤箔ソフトクリームを紹介。金箔1200枚を貼ったタクシーを紹介。湯谷原町では、魚を網ですくう無人販売が行われていて、キャッシュレスにも対応している。この無人販売は、川魚の養殖業者が行っている。
奈良県下市町。ビックリの無人販売がある。割り箸の無人販売所がある。割り箸発祥の地だという店主。吉野杉の産地だ。近くにキャンプ場があり、割り箸を求める人がいるとのこと。週末に買う人が多い。
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- 下市町(奈良)
神奈川県大和市。 普通の住宅街 に無人販売所がある。野菜が売られている。農家が高齢になり、出荷が負担となり、ここで預かっているとのこと。家主が自分で集配して無人販売しているとのこと。売上の8割を農家に渡す。昼頃には売り切れるという。
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- 大和市(神奈川)
三重県御浜町。山の中の道ばたに無人販売があった。移転したという。おさしみを無人販売している。漁師をしている店主。元の場所では生きた伊勢海老などを無人販売。500円均一だった。盗難があったので今は自宅の横で無人販売している。無人の方が買いやすいとのこと。地元の人がよく来るという。
三重県紀北町。まな板や木のベンチを売る無人販売店があった。上質なヒノキの産地だ。珍百景を見たでまな板プレゼントすると主人がいった。そのあと人は来たのか。
たくさん人が来て小さい木のまな板はすぐになくなったという。40-50枚はプレゼントしたとのこと。買う人も多かったとのこと。
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- ナニコレ珍百景ホームページ紀北町(三重)
群馬県 片品村。尾瀬の玄関口だという。尾瀬国立公園は日本最大の湿原だ。不思議な虹が見られる。白い虹だという。普通の虹は太陽光が雨に反射して7色に見える。白い虹は貴重な光景だ。川に向かって大きな滑り台のようなものがある。幅4m、長さ約23m。ある時期に必要な設備だとのこと。福島県との県境。スノーシューターだ。溜まった雪を捨てるための施設だ。
茨城・つくば市に深夜3時まで販売している夏ならではのストローで飲む新感覚アイス「のむアイス」が販売している。夜のドライブスポットになればいいと深夜3時まで営業しているということ。
茨城県・常陸大宮市には田舎の集落に目的不明の謎の小屋があるという。同じような小屋がいくつもあるがこの地域には欠かせない、朝の新聞が届けられる場所だということ。地区の端から端まで4km以上あるため各自で毎朝取りに来るようになったということ。珍百景に登録決定となった。
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- 常陸大宮市(茨城)
北関東夏の不思議特集、栃木のご当地グルメを紹介する。佐野市の「たもんや」には大根のツマをのせた「大根そば」がある。古くから食べられているもので大根を乗せる理由は「かさ増し」、そばが貴重な時代にかさ増ししていたことから現在も食べられている。
北関東の不思議な珍百景を紹介。栃木・那須町の今の時期に草だらけの余笹川には大きな石がたくさん置かれている。川の水が増えた場合に魚の隠れ家や退避場所として意図的に自然環境に配慮して置いたものだということ。珍百景に登録が決定した。
都心から電車で1時間半、千葉県富津市。東京に近い場所の先っちょに何があるのか。お店や民家が多い道を進む。「富津潮干狩場」という看板が。このあたりは潮干狩りスポットとして有名。先っちょのあたりは、珍スポットが多い。「日本料理いちまさ」では、高野豆腐で作られた美術品が並んでいる。高野豆腐を硬い状態のまま接着してブロック状にする。それを削り、形を作り上げている。九頭龍は、制作期間約半年。先っちょに行く前にすごい井戸があるという。皇神社の井戸の水は、春頃ヒカリモで金色に見える。
房総半島の先っちょを目指す道中で、「影丸影丸」という看板を見つける。このあたりは、海苔の養殖が盛んで、ここでは直売をしていて、わかりづらいので看板を建てた。次に見つけたカフェは「かじや本店」。棺桶に入る体験ができるカフェ。葬儀屋さんが営業するカフェで、亡くなると仮定して自分の人生を振り返ったり、今後のことを考える機会を作りたくて始めたという。先っちょは国定公園になっているらしい。公園内にまたもや珍百景なお土産店が。手作りの貝細工と世界の貝殻を輸入している。先っちょには人口の島があるという。ついに先っちょへ到着。すると、不思議な形をした展望台があった。
房総半島の先っちょのさらに先には、第一海堡があった。人工島で戦時中の要塞。ここは、国の所有地で、一般の人は立入禁止。第一海堡のさらに先には、第二海堡があり、今回特別に許可を得て、第二海堡に上陸出来ることに。明治時代に砲台を設置していた。船で戦争していた時代なので、敵軍の船を島から大砲で狙う。100年以上も前に、山から切り出した石を運び、10年をかけ積み上げて作った。さらに歩くと、カノン砲の砲台跡が。これで敵の船を狙っていた。島のあちらこちらに当時の痕跡が残っている。房総半島の先っちょには、日本の歴史を物語る人工の島があった。普段は立入禁止だが、不定期で上陸ツアーがある。
福原遥が主演映画「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」の上映告知を行った。8月7日(金)全国公開。
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- あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。
ポツンと一軒家の番組宣伝。
