田勢前代表監督が、WTTファイナルズ香港2025で優勝した張本智和のプレーを解説。見るべき一戦は、これまで4戦全敗だったフェリックス・ルブランに勝った準々決勝。第5ゲームの戦い方が良くなったところが出た、打ち上げてきた球を以前はブロックしていたが先に狙ってカウンターしていく姿勢が強く出た、攻め続ける連続攻撃が良かったと話した。平野の注目ポイントは点を取られたフェリックス選手が怒ったシーン。相手がイライラしている時は攻めるチャンスだがフェリックス選手は逆にエンジンがかかっちゃうと話した。もう一つの注目ポイントは第7ゲーム。平野は流れを変えるためYGサーブを打ち、その後さらにサーブを変えた、勝負所で工夫が見られたと話した。田勢はフォアハンドが良かった、バックとフォアのバランスも良かった、ミスが少なく威力とコースが加わったと話した。
