ホルムズ海峡の事実上封鎖は世界各国に大きな影響を与えているが、韓国ではごみ袋の買い占めが起きている。ごみ袋の「供給不足」のデマが拡散された可能性があり、韓国政府はデマを最初に拡散した人物の捜索を警察に指示。木原官房長官はきのうの会見で「需給上の問題は生じておらず、日本全体として必要となる量を確保している」と説明。一方高市総理はエネルギー節約・需要抑制について「あらゆる可能性を排除しない」と話していて、赤沢経産大臣は国民への節約要請について「国民経済に大きな影響がない形であらゆる政策オプションを検討したい」とコメント。フジテレビ政治部デスク・高田氏は、なぜ日本は節約要請がないかについて「備蓄が他国に比べ多くあることに加え、中東以外の地域からの調達が一定程度見込まれるため」などとコメント。日本では、1970年代のオイルショック時には「日曜日のドライブ自粛」「暖房の設定温度調整」などの対策がとられた。崔真淑さんはおすすめする対策として「設定温度を強から中」「洗濯回数を減らす」を挙げた。
