近年新たな日常になりつつある災害級の暑さ。命に危険のある猛暑が続いている。そして各地に被害をもたらしてきた記録的な大雨。今年熊本で発生した大地震では、電気や水道も止まり、猛暑の中被災者を追い詰めた。相次ぐ災害に立ち向かうため、私達に何ができるのか?NHKと在京・民放5局は組織を超えて共に対策を考えてきた。その合言葉は「#いのちともに守る」。今年は6局のアナウンサーが2人1組、3つのチームに分かれ、過去に災害に遭った地域を取材。暑さや大雨の被害を受けた人々の話に耳を傾けた。未来の命を守るために伝え手としてできることとは?
