今月、FNNの記者のもとに届いたのは、身に覚えのないサイトの利用料金を請求する架空請求の電話。電話の相手は「29万3000円でございます。12か月間にわたりお支払いいただけなかったご事情を詳しくお伺いしたいんですね」と話す。記者はすぐに詐欺と気づいたが、仕事魂に突き動かされ、だまされたフリをして話を聞く。電話の相手は「あー何かワンクリックに引っかかってしまったことってありませんか?」と、あの手この手でカネをだまし取ろうとする。その手口は、まさに巧妙そのものだった。
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