きのうの東京株式市場では取引開始直後から幅広い銘柄が買われ、日経平均株価は一時700円以上値上がりし、史上初めて5万9000円を突破した。おとといより170円高い5万8753円で取引を終え、2日連続で史上最高値を更新している。株高の要因はアメリカの半導体大手エヌビディアの決算が予想を上回ったことで、東京市場でも半導体関連株を中心に買い注文が広がったほか、円安進行で輸出関連株が値上がりし相場を押し上げた。その後は短期的な過熱感を警戒した利益確定の売りが優勢となり上げ幅を縮小した形。
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