大阪市にある王道家直系我道家OSAKA本店で価格を巡るトラブルが。原因は外国人観光客と日本人価格を別々に設定していた。店では日本語表記の場合約1000円、英語表記の場合は約2000円となっている。店長によると、英語表記の物は外国人向けの特別メニューとなっている。外国人は約2000円のラーメン食後、差額を返金しろと要求してきた。世界では、エジプトのギザの三大ピラミッドは外国人料金で約2300円となっている。エジプト国民の10倍以上になっている。フランスのルーブル美術館では来週14日からEUからのエリア外から来た人の入館料が45パーセント上がる。ジャングリア沖縄では一般料金が8800円に対し、国内在住者は6930円となっている。さらに全国11カ所の国立施設では外国人料金導入を検討する動きがある。海鮮バイキング&浜焼きBBQ玉手箱でも平日ランチでは日本人や在日外国人は5478円からだが、外国人観光客は6578円からとなっている。今回のラーメン店で起きたトラブルについて専門家は、重要なのは事前に明確な告知をすることだと話した。さらに特定のカテゴリーの人を値上げするという表現ではなく、値下げするという表現の方が心理的ストレスが少ないと話した。
