フランス行きの便に乗り込もうとしていたカメルーン人女性が国境警備隊に止められていた。滞在許可証が期限切れだったのでパスポートを確認したところ、本人と似ていなかった。女性が何者か調べるため指紋を取って警察のデータベースと照合すると犯罪歴はなかった。フランス当局に問い合わせると許可証はすでに更新されていて間もなく女性の手元に届くことがわかった。本人の写真を撮りパスポートの写真を顔認証ソフトで比較すると94%の確率で本人。国境警備隊は女性に謝罪しフランスへ旅立った。
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