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「フーシ派」 のテレビ露出情報

日本は原油の9割以上を中東に依存している。その輸送ルートについて専門家は「基本的にホルムズ海峡を通るルートはほとんど全て。紅海を通るルートは極めて例外的な例。サウジアラビアを経由し紅海を通るのはあくまでヨーロッパ向けのもので日本向けのものではない。今回日本に到着したタンカーはフーシ派が参戦する前に現場を通っている。参戦する前でも保険料が10倍に跳ね上がっているが、今戦闘が始まっていると保険もおりないし、そんな危険なところを通ることはできない状態になっている。」などと話した。“大回りルート”については「スエズ運河は通行料はかかるが非常に安全。一番問題なのは時間がかかること。大型タンカーは1日動かすと大体7000万かかる。それが1番短くても10日かかる。しかし日本から行って帰ってくるとなると往復で最低20日かかる、すなわち14億円かかる。それでなくても高い原油にさらに上乗せされることになる。スエズ運河は深さが決まっているので、大型タンカーが満タンにできず、船の大きさによっては積荷を減らすものも出てくると思う。このルートに変わるものは絶対にないが、他の国から輸入するなど組み合わせていく努力をしていく以外に現在のところ方法はない。」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月11日放送 20:00 - 20:54 テレビ朝日
池上彰のニュースそうだったのか!!池上彰ニュース解説 石油のこと丸わかりSP
1970年代にはあと30年で枯渇すると、昔から言われ続けているが、油田を見つける技術が進歩していたり、海底油田が見つかるようになったことで、50年たった今でも枯渇はしていない。日本でも新潟県などに油田があるが、年間の生産量は、日本全体の消費量の約0.3%ほど。日本は94%を中東から輸入している。ホルムズ海峡が事実上の封鎖で、石油を運ぶタンカーが通れない状態で[…続きを読む]

2026年4月8日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタそれが知りたかった!
原油調達の新ルートの問題について、米田祐輔による解説。米田祐輔は「日本は原油の9割を中東に頼っていた。ホルムズ海峡を通っていた。同じ航路を使えるか等の確認が必要だそうだ。」等と解説した。日本には石油の備蓄量が約230日分ある。昨日、高市総理は「年を越えて石油の供給を確保出来るめどがついた。」等と述べた。米田祐輔は「紅海を通れなかった場合には喜望峰ルートが有る[…続きを読む]

2026年4月5日放送 11:50 - 12:00 テレビ朝日
ANNニュース(ANN NEWS)
アフリカ最大のアメリカ軍基地では、対岸のイエメンを拠点とする親イラン武装組織「フーシ派」との戦闘への備えが進んでいる。フーシ派は参戦を表明して以降、航海での攻撃などを示唆している。

2026年4月2日放送 10:40 - 11:00 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(ニュース)
西アジアでの戦闘激化に伴い、ほとんど目に見えない海底深くの脅威が表面化し始めている。海底ケーブルの安全性に対する懸念が高まっている。これらのケーブルはヨーロッパ・アジア・アフリカを結び、膨大なデータを伝送する重要な動脈で、世界のインターネット通信量の約99%を担っている。インドでもこうしたケーブルの安全性に対する懸念が高まっている。ケーブルに僅かな損傷が生じ[…続きを読む]

2026年4月2日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
トランプ大統領はNATOからの脱退を検討している。これまでフランスやイギリスなどに不満を示してきた。ルビオ国務長官もNATOとも関係見直しに言及した。イギリス首相はアメリカ抜きでの新たなルール作りの会合を開催すると明らかにした。トランプ大統領は2~3週間以内にイランの核施設を破壊し軍事作戦を終了して撤退すると明らかにした。イラン大統領も再発を防ぐ保証を条件に[…続きを読む]

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