TVでた蔵トップ>> キーワード

「ブロンズ新社」 のテレビ露出情報

2013年に40歳で絵本作家デビューをしたヨシタケシンスケさん。全国3000人の絵本売り場の担当者が選ぶ年間ランキングでは1位を7度も獲得している。服が脱げなくなってしまう「もう ぬげない」は子供に大人気。一方、大人にも刺さると評判なのが「このあと どうしちゃおう」。子供が亡くなったおじいちゃんのノートを発見。そこに書いてあったのは天国についての楽しそうな想像。でも男の子は「おじいちゃんは本当は死ぬのが怖かったのかもしれない」と気づく。ヒットの理由は子供はもちろん大人の心も掴んでいること。その発想はどのように生まれているのか貴重なアトリエを取材。色に拘りはないようだがイラストには思いが詰まっている。見せてくれたのは毎日書き溜めているというメモ帳。ヨシタケシンスケさんは「いま絵本作家として絵本を作る時には子供の頃の自分が最後まで読んでくれる本を作ろうと」などコメント。子供の頃に誰もが思っていたウソのないメッセージが幅広い層に刺さる理由。こうした日々の思いとスケッチをまとめた最新刊の中でヨシタケさんのお気に入りは「家族だから愛してはいるが、あまり好きではない。」という言葉。かわいい絵&鋭い言葉。この作風が生まれたきっかけは会社員時代のこと。事務の女性から自身のイラストを「かわいい」と言われたことだという。初めて人に認められた経験が創作の減点に。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月18日放送 8:15 - 9:51 NHK総合
あさイチ(インタビュー企画)
沖本さんが折りに触れて読み返す絵本が海外作家が描いた「アマンディーナ」。沖本さんが大事にしているのが寛容と不謹慎。30代で産後うつになったとき、職場のお気に入りスペースで心を落ち着かせていた。回復の中で救いになった本は、闘病を綴った「パパは楽しい躁うつ病」。寝ている夫に毛布をかけたとき、「ハイお勘定!」と寝言を言って、くだらなさに基本ふざけていた自分らしさが[…続きを読む]

2026年6月4日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび#ひるおびライフ
進化系図書館を紹介。梅丘図書館は大人気ということで取材。木目調で落ち着く雰囲気でカフェ「ampere梅丘」は人気メニュー「ホットサンドイッチ(700円)」がある。来館者を魅了するのは設備。書棚は低いのはバリアフリーで車いすや子どもがとれる本の高さにしている。3階は子育てに嬉しい設備。絵本や小説などがあり、小さなな子どもがないても気にならない。子どもと一緒にく[…続きを読む]

2026年3月25日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,TIMEマーケティング部
書店員からも愛されている2人の作家を紹介する。本屋大賞が4月9日発表だが、その本屋大賞を2度も受賞しているのが恩田陸。今回は文芸評論家の三宅香帆と対談となった。絵本売り場の担当者が選ぶランキングで、7年も1位になっているのが絵本作家・ヨシタケシンスケ。今回はヨシタケのアトリエも取材。
書店員らが常に最新作を待ち望んでいる作家・恩田陸。1992年のデビュー以[…続きを読む]

2025年12月3日放送 0:15 - 0:45 テレビ朝日
夫が寝たあとにママになった日を振り返ろう 出産日のLINE覗き見SP
ゲストはバービー。2021年に6歳下の一般男性と結婚し、現在は1歳長女のママ。夫の育休が明け、昨年12月からワンオペ育児に。育児に追われ満身創痍になった結果、おでこに出来ものができてしまったという。また妊娠中、脇が真っ黒になったと明かした。

2025年11月22日放送 22:00 - 22:30 テレビ東京
新美の巨人たち新美の巨人たち
南果歩が訪ねたのは、作者鈴木のりたけのアトリエ。絵本を作ろうとおもったきっかけには子どもたちの行動が原点にあるという。3人の子の父でもあり、メモには、子供や自分で思いついたアイディアがたまって行った。そして絵本誕生のきっかけは表紙のシーン。ある日、小学2年生の息子が牛乳をコップに注いでいると牛乳をこぼしていたがピンチが笑いに変わった瞬間だったという。鈴木は1[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.