東京・渋谷の青山学院大学から中継。青山学院大学陸上部・原監督が番組に生出演。原監督は「3分半以上離されるとオール優勝どころか総合優勝も難しくなるなと感じていた。5区6区は自信があった、その強みを活かすためにも1区から4区のタイム差を縮めていくと想定して頑張ってきた」と話した。2024年の優勝旅行はハワイ、2025年はグアムだった。宇田川選手は「ハワイに行きたい」、佐藤選手は「プーケット」、黒田選手は「海外に行きたいが国内だと沖縄」、石川選手は「アメリカ」と話していた。優勝旅行に行けるのは4年生だけ。原監督は「お金を出すだけで私も行きません」と述べた。年末に高市総理と会談し「学生のアマチュアスポーツ金銭的に余裕がない、組織として強化費を稼げるような仕組みを後押ししてほしいとお願いした」という。パックンは「アメリカの大学スポーツはすごく儲かる、主にアメフト、バスケット。儲かった分をマイナースポーツに分散していたのがいままでの仕組みだった。最近はそれがプロ化している。選手にもお金が出せるようになって企業がつきCMにも出られる、エセプロスポーツ。日本はお金が出回っていないのにこんなに強いのはアメリカ人はびっくりです」とスタジオで話した。箱根駅伝で青山学院大学は史上初の2度目の3連覇。12年で総合優勝9回。原監督は「心技体を否定するものではないが私は技体心、正しいメソッドをやっていくことが勝つためのツールの1つ」という。橋本五郎は「1月元旦の産経新聞の高市さんとの対談が非常にいい。原監督が先生で高市さんが生徒、組織を束ねるのに何が必要かというと「理念の共有」だった」とスタジオで話した。
