「個人情報をどうなぜ簡単に伝えてしまう?」というメールを紹介。山口記者は取材した被告がSNSの仕事探しでは毎回免許証を送るよう言われるのが当たり前になっていたので感覚が麻痺していたと話していた、匿名性の高いアプリでのやり取りを求められた時点で引き返さないといけない話した。「途中で闇バイトと気づいたらやめられる?」というメールを紹介。杉山記者は応募してしまった後でも警察に相談してほしいと話した。「1日に何十万も稼げるものはないという疑いを持つには」というメールを紹介。西川キャスターはバイトを基準にして考えるのは大事、高額はそもそもありえないという感覚を身に着けないといけないと話した。「海外での対策は?」というメールを紹介。山口記者は日本人だけでなくベトナム人がベトナムから日本にいるベトナム人に盗ませていた事件も摘発されているので日本人に限った犯罪ではないと話した。