朝から楽しみ1日を充実させる、日比谷で大人の癒やし旅。次は12年連続ミシュラン一つ星評価だが値段激安の点心専門店へ。香港に本店をもつ点心専門店「ティム・ホー・ワン」。アメリカやオーストラリア・ベトナムなど世界各国に支店を持ち日本初上陸。日比谷店は2018年にオープンした。ランチ時には長蛇の列ができる日比谷屈指の人気店。2010年に香港の本店がミシュラン一つ星評価。しかし人気の理由はそれだけではなくリーズナブルな価格も。人気の「海老の蒸し餃子」は780円、広東料理の定番「海老と黄ニラのチョンファン」は880円、デザートの「マンゴータピオカ」も780円。中でも1日2,000個売れるときもあるというのが「バオ」。これは広東料理の一種で、パンの中に豚肉などを使った餡を入れた肉まんのような点心。中国醤油をベースにしたタレで甘辛く味付けした豚肉の餡を自家製の生地で包み、クッキー生地のクリームをのせてオーブンで焼き上げる。サクサク食感のクッキー生地と甘じょっぱい餡が相性抜群。ティム・ホー・ワンの看板メニュー「ベイクドチャーシューバオ」。季節限定の「黒トリュフチキンバオ」は、中にローストチキンと黒トリュフが入っている。名物の「ベイクドチャーシューバオ」と期間限定の「黒トリュフチキンバオ」が2つセットで680円。ベイクドチャーシューバオなどはテイクアウト可能、店の予約も可能。
