- 出演者
- 南原清隆 西尾由佳理 陣内智則 久本雅美 シュウペイ(ぺこぱ) 松陰寺太勇(ぺこぱ) 王林 浦野モモ 檀れい 山本浩司(タイムマシーン3号) 関太(タイムマシーン3号) 中島颯太(FANTASTICS from EXILE TRIBE)
オープニング映像。
日比谷からロケがスタート。久本と檀れいは大の仲良し。エキチカは買い物スポットや文化施設、徒歩圏内は日比谷公園がある。日比谷で午前を満喫する大人プランを紹介。
日比谷でニューヨーク発の「BUVETTE」で朝ごはん。名物メニューは「チョコレートムース(1170円)」。朝食にピッタリのメニューは「クロックマダム(1980円)」はクロックムッシュに目玉焼きがのったもの。
きょうのゲストはFANTASTICS・中島颯太さん。いま外朝食を楽しむ人が増えているそうだが、最近出かけたところについて聞かれた中島さんは「大阪の扇町公園に行ってきまして、学生時代にめちゃくちゃ行っていたんですよ。久々に行ってきました」と話した。外朝食について聞かれた西尾さんは「私は朝は基本プロテインなので」、松陰寺さんは「僕はフルーツをダイスカットしてプレーンのヨーグルトをそこに入れてオーガニックのハチミツかけて娘に食わしている」と話した。
駅近に何でも揃う日比谷で午前中の自分時間を大切に。朝食から1日を充実させる大人プランを提案。日本で食べられるのはここだけ、朝から行列ができるニューヨーク発のモーニングを「BUVETTE」でいただく。「スチームエッグ シェーヴル」の調理の仕方はニューヨーク本店仕込みの珍しい方法。卵はエスプレッソマシーンのスチーマーで加熱している。仕上げにヤギのミルクで作ったゴートチーズを乗せれば完成。スチーマーの高温の熱を加えることで、卵の甘み・甘みが凝縮されフワフワの食感に。しかも油を使わないためヘルシーで軽やか。
朝から楽しみ1日を充実させる、日比谷で大人の癒やし旅。次は散策ついでに立ち寄りたい老舗レストラン。明治36年開園した日本発の西洋風公園・日比谷公園。園内には春の桜やバラ、秋の紅葉など四季折々の花や緑が。中でもまもなく見頃を迎えるのが梅。2人は梅の木をバックに記念撮影をした。白梅・紅梅、合計50本の梅、見頃は2月下旬~3月上旬あたりまで。園内には檀さんが以前から行きたかったという店がある。
日比谷公園の開園に合わせて創業された「日比谷松本楼」は、夏目漱石や太宰治などの文豪や有名人に愛されたお店。大正時代には「最先端のお店」として、当時の若者たちに大流行した。公園散策にピッタリなメニューがあるそうで、久本さんは「あんみつ 980円」、檀さんは「苺レモネード(HOT) 850円」を注文。料理を待つ間、久本さんから公園や庭園に行くかを聞かれ、檀さんは「フラッと気分転換に行く。家で舞台のウォーミングアップをしている」などと意外なルーティンを話した。
続いて「約30分で伝統体験&超高級スイーツ」。JRの高架下に2020年にオープンした「日比谷OKUROJI」の、コンセプトは「ツウな大人の通り道」。中には40以上の店舗がある。職人さんが手作りする傘屋「東京ノーブル」へ。レタスのようなデザインの「Vegetabrella(5500円)」などが販売されている。柄や持ち手がカスタマイズ可能なので、世界に1本だけの傘をつくることもできる。
どら焼きキャッチゲーム。ルールは、どら焼き(おもちゃ)を飛ばしてBOXでキャッチし、多くキャッチしたチームが勝利となる。中島さんチームは4つ、南原さんチームは6つとのことで南原さんチームの勝利。
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岡山・新見市で生産された最高級の国産キャビアを扱う専門店「国産キャビア専門 蝶鮫屋 東京店」。新見フレッシュキャビアを使った料理を、約20種類の和洋酒とともに味わえる贅沢な空間。そして「キャビアどら焼き(10000円)(1日20個限定)」には、1瓶まるごと15g使用している。勝利した南原チームは分けて試食。南原さんは「味がすごいしっかりしている。キャビアの塩気とバターが絶妙」などとコメント。
「ヒルナンデス!」の番組宣伝。
JR高架下にある日比谷OKUROJIの「水野染工場 日比谷OKUROJI店」を訪れた。北海道旭川市で明治40年から染め物店を営んでいて、北海道産の藍を使った手ぬぐいや洋服を販売。さらに自宅にある衣類や小物を30分程度で藍染ができる体験会も行っていて、多くのお客さんが洋服をリメイクしに来るそうだ。久本さんと檀さんは、チュニックを使った藍染を体験。むらくも絞りに挑戦した。むらくも絞りは、シワの山部分に色が付き、谷部分は白いままの絞り方。シワを寄せたら輪ゴムで固定し、発色を良くするために生地を水に浸してから藍の染色液に漬けて色付けをする。空気にさらして藍を酸化させて青くしていく。最後に輪ゴムを切ると完成する。
朝から楽しみ1日を充実させる、日比谷で大人の癒やし旅。次は12年連続ミシュラン一つ星評価だが値段激安の点心専門店へ。香港に本店をもつ点心専門店「ティム・ホー・ワン」。アメリカやオーストラリア・ベトナムなど世界各国に支店を持ち日本初上陸。日比谷店は2018年にオープンした。ランチ時には長蛇の列ができる日比谷屈指の人気店。2010年に香港の本店がミシュラン一つ星評価。しかし人気の理由はそれだけではなくリーズナブルな価格も。人気の「海老の蒸し餃子」は780円、広東料理の定番「海老と黄ニラのチョンファン」は880円、デザートの「マンゴータピオカ」も780円。中でも1日2,000個売れるときもあるというのが「バオ」。これは広東料理の一種で、パンの中に豚肉などを使った餡を入れた肉まんのような点心。中国醤油をベースにしたタレで甘辛く味付けした豚肉の餡を自家製の生地で包み、クッキー生地のクリームをのせてオーブンで焼き上げる。サクサク食感のクッキー生地と甘じょっぱい餡が相性抜群。ティム・ホー・ワンの看板メニュー「ベイクドチャーシューバオ」。季節限定の「黒トリュフチキンバオ」は、中にローストチキンと黒トリュフが入っている。名物の「ベイクドチャーシューバオ」と期間限定の「黒トリュフチキンバオ」が2つセットで680円。ベイクドチャーシューバオなどはテイクアウト可能、店の予約も可能。
お鍋で温めるだけで完成するスープ一体型冷凍うどん。冷凍うどんは発売から50年以上経ち、業務用も含めると冷凍食品のなかで生産量ナンバーワン。最後の1滴までスープが飲みたくなる本格貝出汁うどんや、黄金だしの鍋焼きうどんなど。1000人に聞いた本当に買っている冷凍うどん番付ナンバーワンを決定。今回は「ベイシア 市原八幡店」にある冷凍食品コーナーで、冷凍うどん番付TOP7を調査する。冷凍うどんの魅力を教えてくれるプロは、冷凍食品ジャーナリストの山本純子さん。
冷凍うどん番付7位は具材と麺、スープが3層になっているキンレイの「お水がいらないシリーズ」。「お水がいらない 味噌煮込みうどん(355円)」など紹介した。7位にランクインしたのは「お水がいらない 牛すき焼うどん(355円)」。牛のうまみがつまったおつゆ。スープの甘さが麺にからんでおいしい。
6位。かつて麺が中心だった冷凍うどんは、今では主役級の具材が乗った具材充実型に進化している。具材に特化した一食完結型冷凍うどんがいまトレンドになっている。具材充実型冷凍うどんの中でもとびきりおいしいと声が上がった一杯が、「冷凍 日清のどん兵衛 あさりうどん(322円)」。あさり・はまぐり・ホタテの旨味を重ねたつゆは、じんわりしみるような味わい。山本さんによると、春限定商品だったが好評につき去年から定番になったとのこと。作り方は、耐熱皿の上に具付きうどんをのせて600Wで4分加熱し、解凍した付属のスープを熱湯250mlと混ぜてチンしたうどんを入れるだけ。山本さんオススメのアレンジは、バターを入れて「あさりバターうどん」にすることだという。
番組が1,000人に聞いた「皆さんが本当に買っている冷凍うどん番付」No.1を決定。いま温めるだけで本場さながらの一杯が楽しめるご当地冷凍うどんが続々登場。幅広でツルツル食感の麺が特徴の群馬県の郷土料理「ひもかわうどん」や、九州ならではのやわらかふわふわ麺に甘めのつゆとサクサクのごぼう天を添えた福岡のご当地麺「肉ごぼう天うどん」など、自宅で旅気分を味わえるご当地冷凍うどんが増えている。そんなご当地冷凍うどんの中で今回5位にランクインしたのは、具材の評価が高かった山梨県の郷土料理を完全再現した「かぼちゃほうとう」。煮込んでも美味しいもちもち平打ち麺が特徴で、こだわりの味噌したてのほうとうが水入らず、鍋で温めるだけで味わえる。スタジオでは久本さんと陣内さんが試食した。
4位は本格讃岐肉うどん。テーブルマーク「讃岐麺一番 肉うどん(354円)」を紹介。コシのある麺と牛肉がベストマッチ。レンシで調理もできる。
2/27は日光観光タクシー旅。
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