イモトアヤコがフィルム型のペロブスカイト太陽電池やペロブスカイト電池を搭載したベストを体感。京都府久御山町にあるエネコートテクノロジーズは京都大学発のベンチャー企業で、ペロブスカイト太陽電池の開発メーカー。トヨタグループの会社と組んで研究。フィルム型ペロブスカイト太陽電池は室内の光でも発電する。加藤尚哉社長は乾電池やボタン電池の代わりに使う電源などとコメント。例えば、10年間電池交換がいらないテレビのリモコンが実現可能だという。ペロブスカイト太陽電池搭載の市販車も研究している。商品開発部の野口健太は、光が出ている限りはどこでも充電ができるなどとコメント。製品開発や新工場建設に約100億円をかけている。2026年夏の工場稼働開始を目指す。ベストは豊田合成などと開発し、大阪関西万博でスマートウェアとして使用された。着用したイモトは軽いなどとコメント。ペロブスカイト電池を搭載した車のスリー ルオータ1台で、スマホ600台分の充電が可能。ビビる大木はラジオは付いていないのか質問。まだ付いていないという。池上彰は中国がすごく安いものを作ると日本の技術が試されるなどとコメント。
