大分市南春日町にあるスーパーのよると、全国的に厳しい暑さと、水不足が続き、野菜の生育に影響が出て品薄になっているため、今月半ばごろから、仕入れ値の高い状態が続いているということ。店頭の価格は、トマトが1個224円と、普段の2倍になっているほか、ホウレンソウは386円と3倍になっている。このほか、白菜・大根・キャベツなども普段の2倍ほど値上がりしているという。こうした中、単価が安いカット野菜の袋詰めや、野菜を少量だけ詰めた商品の売れ行きが伸びている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.