TVでた蔵トップ>> キーワード

「ホオジロ」 のテレビ露出情報

九州北端、標高300mから700mの山々に広がる平尾台。石灰岩が雨水や地下水などで侵食されてできた地形。広さは南北6km、東西2km。5月は花の季節。イワガラミは石灰岩に枝を絡ませて伸びるアジサイの仲間。シランは日当たりの良い斜面に群生する。このあたりでみられる植物は約900種類。ホオジロは岩の陰に巣を作る。窪地は雨水などで侵食されてできた「ドリーネ」。カワラヒワなどはここで木の実や昆虫を探す。
福岡市東部を流れ博多湾へ注ぐ多々良川。全長17.8km,市街地の中を流れ川辺にはヨシ原や緑の茂みが続く。初夏、干潮して干潟が現れる。河口から2km、ヨシなどが生い茂る小さな中州がある。ササゴイはつがいになって枝を集め巣を作る。冬、大陸からキンクロハジロが飛来する。クロツラヘラサギは絶滅危惧種。朝鮮半島などから来てここで冬を過ごす。干潟の水たまりで食べ物を探す。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月28日放送 2:45 - 2:50 NHK総合
さわやか自然百景さわやか自然百景5min.
大分県北東部の国東半島。付け根に位置する田染荘は平安時代に開かれた地域。昔ながらの里山の風景が広がる。田んぼに水が満ちた6月、生き物たちが活発に動き出す。鷹の仲間サシバは毎年春に東南アジアなどからやってくる。木の上に巣を作り、獲物は大きな蛇。県南西部のくじゅう連山は30余りの山々が連なり、標高は1200m~1800mほど。10月、1500m超えの稜線のツツジ[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.