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「ホオジロ」 のテレビ露出情報

大分県の国東半島。その付け根に位置する豊後高田市の田染荘は平安時代に開かれた地域。昔ながらの風景が広がっている。6月の田植えの季節にはヌマガエルが飛び跳ねていた。水の中から顔を出しているのはシマヘビ。タカの仲間・サシバは毎春、東南アジアなどからやってくる。エサを咥えて移動したのは雑木林。巣にいる雛たちに食べ物をあげていた。
続いては、大分県のくじゅう連山。標高は1200m~1800mほど。およそ15万年前から噴火を繰り返してきた火山活動によって形づくられた。10月になるとつつじが紅葉の季節を迎えていた。ドウダンツツジは寒さに強く岩場の多い場所でも育つ。中腹には草原や湿原が広がっている。この時期、湿原にはすすきに埋め尽くされ、ホオジロ、モズがエサをとっていた。秋が深まると森はパッチワークのように染まる。夜になるとアナグマ、タヌキが現れ食べ物を蓄えていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月26日放送 1:55 - 2:05 NHK総合
さわやか自然百景滋賀 霊仙山と西の湖
琵琶湖の東側に連なる鈴鹿山脈の北端にある「霊仙山」は標高1084m。山頂にはごつごつした白い石灰岩が並び独特の景観となっている。土壌が薄く保水力が乏しいので、植物にとっては厳しい環境で大きな木は見当たらない。5月になると花が咲き始める。霊仙山は登山者から花の名山として親しまれている。イチリンソウは春から初夏にかけて咲く日本の固有種。わずか2~3日で散ってしま[…続きを読む]

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